占いチャンプルー


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2009年9月17日(木)
午歳生まれは最強ですね



拙著「午歳生まれは最強な人」インデックス・コミュニケーションズですが、昨日今日とアマゾンで総合500位以内に出没しているようです。

いやあ、ちょっとびっくり。

この辺は細木数子先生なんかがいらっしゃる領域ですので、私の知名度からいえば上出来といえるでしょうね。

この秘密はなんでしょう?

本がいいんですよ!本が!

それに午歳の人って最強なんですから。本だって強いはずです。

干支は裏切りません。

それに新聞広告で鳩山さんの真横に配置されたおかげもあるかもしれませんね。

こういうのも午歳の運なんですよ。あ〜あやかりたい、かやつりたい。

この調子で頑張れ!「午歳生まれは最強な人」!



ところでこの本の帯の写真。

実はこれ横浜の根岸森林公園で撮ったものです。

撮影はプロカメラマンのカミさんなんですが、それはともかく、この美しい公園は横浜競馬場跡でもあるんです。
今も馬の博物館があって、本物のお馬さんもみれるんですよ。

馬(午)にちなんだ場所という、ちょっとしたこだわりです。

それに、グリーンのカラーも午のラッキーカラーですよ!



これが競馬場跡。

あ、手前にいる笙を持った東儀秀樹気取りの男は私ですが、どうかお気になさらずに。


運勢と暦の部屋

2009年9月9日(水)
別れていた布施博と古村比呂、の相性

俳優の布施博さんと女優の古村比呂さんが離婚していたという事が報道されていましたね。
初めのうちおしどり夫婦といわれていた二人、お子さんも三人ともなれば何とか乗り切ってゆきそうでもありましたが、最近では仮面夫婦の状態が続いていたとか。

干支の本が出たばかりですので、少し干支占星術を中心にして、運命的な動きを見てみましょう。

まず相性をいうと、戌歳生まれの布施さんに対して古村さんは巳歳生まれ。一般的な人間関係では距離感に気をつければまずまず悪くないですね。
ここだけみれば、少々だらしない旦那に対して、かいがいしい世話女房というのもあり得る。

ただ、結婚相手として相性をみる場合は生まれ歳の干支ではなく、生まれ日の干支がずっと重要になってきます。

ここが大いに問題で、布施さんの生まれ日は子の日、そして古村さんの生まれ日は午の日。

これは「冲」といって、反対の性質を持つことを意味する。
お互いに反目し合い、思いやりも敵意として伝わってしまうような危険な可能性を秘めた相性です。

生まれ日の干支がこのような間柄なら、よほどの覚悟がない限り結婚に踏み切らない方がいいですね。お互いの違いが魅力であるうちはいいが、結婚して距離が近づくとその違いはどうにもならない欠点に変わってしまうのです。

この結婚が最初のうちうまくいったのは、この結婚が巳歳生まれの古村さんが電撃結婚の起こりがちな「合」の年、92年の申歳に起きたことだったからでしょう。このことで初速が付いて問題が浮かび上がるのに時間がかかったのでしょう。

しかし、巳年生まれにとっての「合」は「刑」や「破」とも重なるために要注意です。しかも、古村さんに限っていえばこの年は天中殺でもありましたね。最良と最悪の入り交じる、何とも微妙な時期の結婚。

結局は相性の問題が時間をかけて出てきたという事でしょうか。

こういう「冲」を持つ夫婦なら、あらかじめ真反対の本性があることを自覚して、その上で生活しないと駄目です。

性質的には布施さんは土気の強い保守的な人。柔軟性が無く「妻はいつも家にいて..」的な思いが強そうですね。少々乱暴で酒癖が悪いという噂も聞きますが、戊日の戌歳、未の月の生まれなら比肩、劫財となりますし「刑」「破」も付くので、命式的にも確かにそのようなことがいえます。

一方、古村さんは水気が強く変幻自在。しかも生まれた時に月が心宿に在った人で、型にはまらない天然の役者のようなところがある人。つかみ所が無く型にはまることは嫌な人でしょう。
一度心が離れると、もう本心がどこにあるのか布施さんには理解不能かもしれません。

芸能人というのは仮に相性がよくても頻繁に分かれますし、こういう相性なら言わずもがなですね。出会いが多すぎるというのも考え物です。
お互いのご両親の介護の問題もあったようですので、さらにに困難が重なってしまいました。

仕方がないといえば仕方がないのですが「合」の年は電撃結婚といっても、相性によっては悪いケースもあるんだという教訓みたいな夫婦。それと、やっぱり天中殺の結婚は駄目かとも思わされましたね。

万鳳

「午歳生まれは最強な人」好評発売中!


運勢と暦の部屋
2009年9月7日(月)
あなたは午歳生まれの人ですか?

お知らせです。

拙著「午歳生まれは最強な人」インデックス・コミュニケーションズが発売されています。

ご好評いただいた「丑年生まれは強運の人」の続編となりますね。

丑年の本では今年大活躍している丑年生まれの人々を取り上げましたが、

メジャーリーグのイチロー選手、女子ゴルフの宮里愛選手、オバマ大統領等々の方々、みなさん丑年らしい粘り強さを発揮していらっしゃるようです。

そして来年好調を獲得するのが午歳生まれの人々。

自然のままでも干支の力が味方するのは間違いありませんが、
それだけでなく、より積極的に干支の力を利用して勝ちまくってしまおうということ!

その方法を記しておいたのが本書です。

大変に古く、かつ大変にメジャーで大変に強力な占術でありながら、今まであまり体系化されることのなかった干支(十二支)占い。
これを最新の占術理論を背景に、めったにないくらい解りやすく解説する「○歳生まれは○○な人」シリーズの新刊ということになります。

特に午歳生まれの人というのは干支の影響が顕著に出て、とても魅力的な人が多い。
内に秘めた午歳生まれの力を知るために、午歳生まれなら是非とも読んでいただきたい自信作になっています。

そしていつどんな行動をすると良いのか、自己啓発になるように書いています。今年や来年だけでなく、ずーと使える本ですよ。


また、午歳生まれ以外の人にとっても大事な本です。理由は二つ。

一つ目の理由には、ちょっと扱いづらい事もある、午歳の人とどの様に付き合ったらいいのか?

上司が午歳だったら?
恋人が午歳だったら?

本書を読めば暴れ馬も、手綱のついた大人しい馬に大変身させられるかもしれませんよ!相性編も恋愛を含めしっかりとした分量です。

そしてもう一つの理由は、この「午歳生まれは最強な人」を沢山読んでいただくことで

「子年生まれは○○な人」
「巳年生まれは○○な人」
「未年生まれは○○な人」
「亥年生まれ..

等の続編の企画が通りやすくなるのです。
大人の事情ってヤツです。はい。


まあ、冗談はさておいて、この干支(えと)という物のすごさには、私自身目の覚める思いがしています。

複雑化ばかりする近年の占いに比べて、プリミティブで鮮烈な力。

ダイヤのでっかい原石みたいに、ゴリゴリと運命の秘密を切り開いていくので、私自身本当にこれに魅せられています。

丑年生まれに続いて、午歳生まれの人はこの力を感じ取り、是非共有していただきたい。

「午歳生まれは最強な人」インデックス・コミュニケーションズを是非手にとって見てください。

よろしくお願いします。


万鳳

運勢と暦の部屋
2009年8月31日(月)
いい国を作ってね。民主党さん

事前の世論調査の通り、この夏の衆院選は民主党の圧倒的な勝利で幕を閉じました。
しかし、いくら調査通りとはいえ、実際にあの自民党が衆院で119人とは、誰でもある種の感慨を禁じ得ないだろうと思う。

自民党をぶっ壊すといった小泉さんの言葉がついに実現されたようでもあるが、十数年におよび政権交代と言い続けた、小沢一郎という人の粘り強さにも今更ながら恐れ入る。

小沢さんを中心にした民主党の国会戦術は、正直いって正攻法とは思えないやり方で、国民生活を人質にしたゲリラ戦のような部分もあったように思う。
しかし、一度ねじれた以上はココまでやるしかないだろうという、そのやり方。やっぱり豪腕だなあ。

で、鳩山さんですが、辛の日の生まれの鳩山さんにとって、今年の丑年というのは少し奇妙な形で時代から後押しされたと思っていい。
土の中から金が出る幸運の形ではあるが、その形は少々いびつなもの。本人の力というよりも、自民党の自滅、あるいは小沢さんのお膳立てやスキャンダルのおかげ、あるいは皆既日食という天変地異のたまものとか、この機会に、たまたまそこにいた人という側面がある。
私も含め、民主党に票を入れても支持政党にしたわけではないという人も本当に多いはずだ。駄目なら見限られるのもあっという間だろう。

来年再来年の運気は「合」「三合」と非常によくなるが、亥歳生まれにとって来年は「破」でもあり予断を許さない。
一度持ち上がった「故人献金」の問題を押さえることができないと駄目だろう。この問題以外でも、田中派の流れを汲む民主党がいつまで清潔なイメージを保てるのだろうか?
この種の事柄ではそうとうに恨みを持っているはずの、あの自民党が野党なのだから。

それにしても、今年は九紫年、日食と天の岩戸伝説を含めて女性が活躍する歳だろうと思っていた。で小池百合子さんがもっと活躍すると思っていましたが、実際には別の女性たち。小沢チルドレンとか小沢ガールズといった、別の女性たちの大群が大活躍ということになりましたね。

しかし、このような選挙を通っても本当の政治家になれたわけではない。小泉チルドレンは結局政治家になりきれずに去っていってしまいました。
今回も私たちが国会に送り込んだ、あのたくさんの若者たちがいったい誰なのか?それが分かるのはこれから。

優秀な日本のゴシップジャーナリズムが手ぐすねを引いて待っていそうで、この辺のことも怖いところです。

やっとねじれ国会を解消したのだから、ここはじっくりと政治をやってほしいのですが。

まあ、少しぐらい国が混乱してもすぐに日本が滅びるわけでもないでしょう。子育てが少しでもやりやすくなるなら、それだけでも支持されていいと思う。

まずはお手並み拝見といったところでしょうかね。


万鳳


運勢と暦の部屋
2009年8月13日(木)
2010年の高島本暦発売開始!

いよいよ2010年の高島本暦発売開始!



新装開店した「暦ショップ」でお待ちしています。

各種開運カレンダー、専門書等も取りそろえております。

いや〜暑い。

暑いですが早めに来年の運気を知っておきましょう!

今年は九紫火星の年。
九紫は戦いや偽りの露見の意味がありますが、今年は天下分け目の衆院選があり、それからタレント達の嘘の露見の数々がありましたね。それに火星だから暑い!

あたっていると思いませんか?

では来年は?来年はいったいどんな年?

東京神栄館(神榮館、しんえいかん)蔵版2010年(平成22年)高島本暦を見れば書いてあります。

来年の運気や吉方位、凶方位。知っていると知らないでは大きな差が出る。
転ばぬ先の杖が暦というものです。

伝統のある東京神栄館の暦をどうぞ!


万鳳

運勢と暦の部屋
2009年8月8日(土)
天網恢々疎にして のりピー 

さて、いまだ見つかっていないのりピーこと酒井法子さんです。

当初、息子さんを連れて失踪とのことで同情的な意見が多かったこの事件。
旦那さんのみならず酒井さんにも麻薬使用の疑いが出たことで、だいぶ様子が変わってきました。

報道によれば酒井さんは、検尿を拒否して警官の元を立ち去ったそうです。これは元アイドルでなければその場で拘束されるのが普通でしょう。
有名人としての立場を利用して逃亡したとしかいいようがありません。

しかし、逃亡に成功したとしてもこの行動は浅はかとしかいいようがない。
たとえ時間が経って麻薬反応が消えたとしても、もはやタレントとしてジ・エンドでしょう。

なんてこった。

酒井さんは二黒土星ですから今年兌宮ですね。兌宮は善良な市民にとっては基本的に良い年回り。

ただし、どんなことであれ今までやってきたことの収穫期なので、悪いことをしてきていれば兌宮は年貢の納め時になってしまいます。

天網恢々疎にして漏らさずってことを思い知る人もまた目立つんですよね。

ただ、ここまでのひどい転落を酒井さん個人の運気から読み解けるかというと、そうではない。

人生経路というのは大きく分けて、運と環境の二つから紡ぎ出されて行くものなのですが、酒井さんは環境の方があまりにひどかったのだと私は思いますね。

育った環境も気の毒ですが、特にあの結婚でもたらされた環境は最悪でした。

亥歳生まれの酒井さんが結婚した98年の寅年は「合」と呼ばれる電撃結婚の発生する年。しかし「合」で結婚といっても、亥歳生まれに限っていえば「合」は「破」と重なり、相当な危険もはらんでいることになる。

プロサーファー、しかも自称という旦那さん。生年月日は分かりません。
職業で偏見を持って人を見てはいけませんが、彼自身が偏見を見事に裏書きしてくれたようです。

酒井さんがせっかくの強運でつかんだ恵まれた生活を、元の泥沼にまで引きずり戻してくれましたね。

今回の逃亡劇は妙に手際のよいところがあり、ちょっと普通でない人の差し金か、あるいは本人の性格が薬物によって蝕まれているかでもしないと、ちょっと理解できない。いわば本物の悪って感じなのが気にかかります。

だってのりピーといえば、私が最も多感な時代のアイドルでしたから。

それがここまでとは、、、全く目を覆いたくなるような事態。

ついでにいっておきますが覚醒剤をやれば運気がめちゃくちゃになります。
人生そのものがめちゃくちゃになるのであまり注目されませんが、運気もめちゃくちゃになっています。

つまり、社会から見放されるだけでなく、天からも見放されますから。

このテのクスリに手を出す人はそのおつもりで。


万鳳

運勢と暦の部屋
2009年8月7日(金)
押尾学の怪事件に見る運勢判断 

さてさて、大変な事件が立て続けに起きますね。のりピーに押尾学さん。

とりあえず午歳生まれの押尾さんにしましょうか。彼は午歳生まれ、これ大事です。

さて、押尾さんと言えば矢田亜希子さん。このお二人が結婚したときは私も記事にしています。

http://takashimataiho.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_54b8.html

まあ、困難な結婚をしただけに男女の相性としては悪くなかった。

しかし時の運が問題。
押尾さんの職業的に宙ぶらりんの状態、それから結婚が天中殺中になることから、なんだかなあという感じの記事だったと思います。

自我を抑えて俳優に戻ってくれればと思っていましたが、結局はアングラ調の音楽に麻薬と言うことでいってしまいました。
まるでステレオタイプなミュージシャンの転落人生を絵に描いてしまいましたね。しかも、女性の変死というおまけ付き。

このようなことになったことを運気的に説明すれば、まず天中殺というのが最初に目につきます。

とにかく結婚が押尾さんの天中殺中であり、更に現在は矢田さんが子丑の天中殺中です。

それに加えて二人とも午歳生まれなのですが、午歳生まれにとって最も危険なのが子丑の年、つまり、去年と今年ということになります。

午歳生まれと去年の子の年は「冲」の関係。同じく今年の丑の年は「害」の関係。

ま、難しいかとは思いますが、「冲」とか「害」とか、この漢字だけでも雰囲気は伝わるのではないでしょうか。

また、私の干支占星術の見方からすると、現在命宮の午宮に火星と金星が入っています。火星と金星の同宮は妻を含めた女性問題を意味します。
今度の事件は事故かもしれませんが、これが起きなくても離婚秒読みだったのかもしれませんね。

とにかく、これはとても残念な出来事でした。
こんなことにならないためには、この困難な時運を慎重に乗り切るべきでしたね。

難しい舵取りをしないといけない年回りですが、乗り切ることは可能だったはず。
彼らはこんな結果になってしまったものの、これを乗り切る羅針盤があればそうはならなかった。

ところで、そんな羅針盤があったら欲しいと思いませんか?

実はそういうものはあるんです。私の手の中に。
そして近々その方法を記した書物が発売されることになります。(おっ宣伝か!)

少し遅れてしまい残念ですが、※午歳生まれの人には朗報なんです。本当にね。
詳細は近日発表されることになるでしょう。


万鳳

運勢と暦の部屋
2009年7月7日(火)
星に願いを

 今日は七夕ですね。

 年に一度だけ会うことが許される織姫と彦星の伝説になぞらえて、
天に願いが届くとされる日です。

 今年は満月にあたってしまって、天の川はほとんど見えないのが残念ですね。

 ところで毎年思うのですが、この伝説、ちょっとひどくないですか?

愛し合う二人を引き離した天帝の仕打ちのことです。(前にも書いたような気もしますが)

天帝は織姫の父親、しかも彦星と結婚させたのも天帝です。

ロミオとジュリエットのように何か事情があるなら、最初から結婚させなければ良かったものを。

 私も人の親だから解りますが、確かに子供が彼氏や彼女とチチクリ合ってばかりいれば気分は良くないです。
でも、織姫と彦星は夫婦ですから。
自分が結婚させておいて、仲良すぎるから離れろというのはあまりにひどいような。

 なんというか、
織姫だけに、昔の紡績工場を連想してしまう。「女工哀史」とか。
天帝と言うより、サディストで好色な工場長みたいな。

まあ、永遠に語り継がれるストーリーというのは残酷なものですがね。

天界のお話を人間のレベルに引き下げて考えちゃいけないか。

 それはともかく、今年は例年以上に七夕が盛り上がっているような気がします。
みんな星に願いたいこと、あるいは星に願わざるを得ないようなことが沢山あるんでしょう。

たとえばこんな感じ。

 麻生総理 「爺さんみたいに、かっこよく解散やらせてください。」

 鳩山民主代表 「自分の不祥事だけを国民から忘れさせてください。」

 東国原知事 「国会議員にしてください。もう東京に帰らせてください。」

 朝青龍 「別の女と結婚したい。」

ああ、ロマンチックじゃないなあ。

 万鳳


運勢と暦の部屋
2009年7月4日(土)
ビアンキの自転車を買いました。

 自転車を買いました。

しかも、イタリアの老舗ビアンキのチェレステカラー。
今日は近所を走ってきて、写真を一枚撮りました。


 世の中、エコだエコだと大騒ぎですね。
加えて、メタボだメタボと喧(かまびす)しい。

私はこれらを一挙に解決する方法として、スポーツ自転車はどうかと考えたのです。

しかし、同じことを考える人は、多いのでしょうね。
この種の自転車が飛ぶように売れているみたいです。

乗ってみると、やはり普通の自転車とは別世界のスピードと爽快感。
いい買い物をしたと思っています。

ま、色々理由付けはするものの、結局は物欲なんですけどね。


 ところで、この自転車の薄緑っぽい空色はチェレステカラーというのですが、
このメーカーを象徴する伝統的な色なんです。毎年イタリアで職人が空の色をみて決めるそうな。
何ともイタリアらしい話ですね。にくいブランド戦略じゃないですか。

 それは2週間前。

自転車、欲しいなあ。と思いながら、なにげに入ったサイクルショップ。
そこには入手困難なこの車種、しかも、チェレステ!

聞けばサイズもあるという。これは出会いというものではないか。

易者にとって出会いは命。
ここで買わないという選択があるだろうか?

ま、なんのかんのいって、結局は物欲なんですけどね。


そんなことで当分これに夢中です。


万鳳


運勢と暦の部屋
2009年7月1日(水)
皆既日食(天の岩戸とハゲ頭)

お久しぶりです。

 テレビのニュースなどでも、ちらほら伝えられ始めていますが、今月22日には日本で皆既日食が見られます。

皆既日食とは、太陽と地球と月が一直線に並ぶ事から起こる現象で、
月により太陽の光が遮られ、日中にも関わらず一時的に世界がに暗くなる現象です。

フィルターを通して太陽を見ればダイヤモンドリングのようにも見え、非常に神秘的。

(写真はwikipedia「皆既日食」より)


 しか〜し!

昔は地球の住人全体がこの現象を非常に不吉なものと考えていました。

彗星の出現や惑星の逆行現象などでもそうですが、基本的に天の運行は厳かに整然と進行しているのが良いことで、イレギュラーなことは天変地異や政変などの不幸の前触れと考えたのです。

日本でも高天原の神話では、アマテラスが天の岩戸に隠れると禍(わざわい)がおきたとされています。また、似たような話は世界中にあるそうです。

多くの民族にとって、太陽というのはそれ自体が信仰の対象ですから、それが隠れたというのは

「神様、感じわるっ!」

と本能的になるのでしょうね。

星占いでは日食だけでなく、日食の原因になる太陽と月の軌道の交点を「ラーフ(羅ご)」「ケートゥ(計キ)」の名をつけ、仮想の星に見立てて要注意として扱っているほどです。

例外的な解釈があったのは中国で、かの国では太陽と月を陰と陽の象徴として哲学的にとらえていましたから、日食現象を陰陽の和合でめでたいと解釈したようです。ただ、中国でも、そんなことを言ったのは一部の学者だけでしょうけど。


 まあ、私の場合、仕事上その意味をあれこれ考えさせられるのがこの日食です。素直に天体ショーとして参加できないのは幸か不幸か?

少なくとも今回の日本はきな臭い状況なのは間違いないようですね。国会は9月で任期切れなので政変に近いような状況は間違いなく起こることになる。

次の総理は誰か?
高天原で言うと、次に天の岩戸から顔を出すのは誰か?

アマテラスなら女性か?

私は去年から小池百合子さんが総理大臣になるのではないかと言ってきましたが、総裁選前倒しならまだその可能性がありますね。再編後に担がれる可能性も。

それとも、岩戸から神々しく顔を出すのは、太陽のような女性ではなくて、宮崎県のハゲ頭なのか?

それとも、変わった貯金の使い方をする宇宙人?

私は女性の方がいいなあ。皆さんはいかがですか?


それでは、また。


ビアンキの自転車を買って有頂天になっている、万鳳でした。

運勢と暦の部屋
2009年4月16日(木)
北野誠さんに何が?

久しぶりの更新になります。

正直、色々とゴタゴタしていました。
昨今の米国サブプライムローンの破綻にともない、我が国の経済は大打撃を受け、私高島万鳳も、、、

というのはウソですが、私のような特殊な職業でも、まんざら無関係ではいられないのも確かなようです。

幸か不幸か、不景気になると暦は売れる。鑑定も増える。

これは良いとしても、それだけではないんですね。これが。

しかし、こんな乱れた時代こそ私の出番。解ってくれる人に幸あれかし。

ええ、頑張りますとも。


ところで、タレントの北野誠さんが大変なことになっているそうです。何でも舌禍により虎の尾を踏んでしまったらしい。

詳細は明かされず、一切不明。しかし、全番組降板ということですから、ただ事ではありません。
いったい誰を口撃してしまったのでしょう?

まあ、私も小心者ですのでそんな追求は出来ません。ただ、北野誠さん。確かに運気は悪かった。

彼は50歳、一月生まれの北野さんは今年が後厄。本厄を抜けてきたとはいえ、旧暦で戌年生まれの人ですから、今年の丑年は危険です。

更に来年からは2年間にわたる天中殺ですから、トータル4年にもなる厄。人生の中でも最も危なっかしい時期に突入していました。

北野さんは毒舌が売りで、地方のラジオではずいぶん過激な発言を以前からしていたようですね。
芸風とあれば仕方なくもありますが、関東の私から見ると、普通にリポートをこなすソツのない仕事が出来る人という印象さえありました。

このような危険な運気にあっては、無難に過ごして欲しかったものですが。

ただ、命式を見ると「偏印」に「食神」の月柱ですから、相当な曲者で数奇な人生を歩む宿命はあります。更に十二支の配置は「恩無き刑」のオンパレードで、やっぱりラジオで出している自分が本性か。

ただ、少々軽薄なのかもしれないにせよ、かなりの勉強家でもあったはず。今の状況は残念ですね。

復帰するなら、プライドを捨てて土下座をしまくってでも今年中にテレビに復帰すべきですね。来年の天中殺に入ってしまうと、もう、どうなるか解らない。裏目、裏目となることが想像されます。

運勢と暦の部屋
2009年1月8日(木)
富士を見た正月



 ちょっと遅れましたがお正月のお話。

 今年の元旦は富士山が日の吉方(私のね)にあったので拝みに行きました。

 ここは逗子の披露山公園(ひろやまこうえん)。桜の名所ですが、冬でも景色が素晴らしく、かわいいお猿さんも迎えてくれます。

 富士はいいなあ。いつも富士が見えるところに住みたいものです。

 ところで、このところ火事が多い。季節柄とはいえ多い気がする。

 今年は九紫火星の年、まだ節分前で、暦の上での年の切り替わりはまだ先ですが、くれぐれも火の元にご注意を。



 二枚目の写真は八幡様で初詣。(別にカッコイイ二枚目と言っている訳ではありません。念のため)

手前にいる美少年は我が子。

後ろの方の赤い外套の人は鷹の爪団、吉田君の手下です。

「たーかーのーつーめ〜!」って、やっていました。うそ。

(団員以外の方は分かりませんね。ごめんなさい)

良い年になるといいですね。

小鳳

運勢と暦の部屋
2009年1月6日(火)
ミッチーの子はミッチー。渡辺喜美

 新年早々、元行革担当相の自民党渡辺喜美議員が大暴れしているようです。

 離党覚悟で麻生総理批判を展開していますが、このような渡辺議員を支持するという勢いも今ひとつな感じもありますね。

 恐らく渡辺議員は自分が道筋をつけた公務員改革を、麻生総理によって骨抜きにされたという思いが強くてこのような行動に出ているのでしょう。

 国民の意識は公務員改革よりも景気対策に移っていますので、このような個人的な動機の部分でのちょっとしたズレが隠せない雰囲気があります。

 彼に好意的な人から見ても、ちょっと今度の行動は先走りの印象がありますが、原因はこの辺のなのでしょうね。


 渡辺喜美さんは月柱「劫財」「傷官」と並ぶ人で、コレは裸の王様の命式。ある意味こういう行動はよく似合うが、普通は良いとは言えない形です。

 ただ、政治家というのは口先一つで世間を渡り歩く職業。裸の王様で何が悪い!と言う部分もあります。
 この点で適職に就いたと言えなくもないので、とりあえず良しとしましょうか。

 それでも今回のことは、時の運がチト悪い。

 渡辺さんは子丑が天中殺。つまり、今年の丑年は天中殺のまっただ中です。

 周囲に押されて仕方なくと言うのならまだしも、個人的思いから突っ走るにには最悪の運気の中ですね。

 辰年生まれにとっての丑年というのもちょっとした厄。三碧本命なら確かに転機ではあるのですが、彼の個人的な状況は困難ですね。

 ただ、気持ちは分かるんですよ。政界再編は必至ですからね。

 九紫年の今年は離反の起こる年回りですから、新党の話は当然出てきます。

 現実の状況的にも、自民党がダメだから民主党に入れると言う人は多いですが、民主党が自民党より優れていると思っている人はあまりいない。

 今は事実上ほとんどの票が宙を舞っている状態です。

 上手く仕掛ければ、この票を吸い集める掃除機のような政党が作れるでしょう。かつての日本新党ブームのようなことが起きるし、それに向けた動きが出始めている。

 渡辺さんはあえてこれの呼び水になったのでしょうね。しかし、厄と言える彼の個人的な時運の中、単に踏み台にされてしまいそうで心配です。


 話は変わりますが、渡辺喜美さんと言えばいまだにお父さんの渡辺美智夫さんの印象が強い。お騒がせ度は父上のミッチーさんの方が上でした。

 「日本人は真面目に借金を返すが、アメリカには黒人やヒスパニックなんかがいて、破産しても明日から金返さなくても良いアッケラカンのカーだ」

などと発言して問題になりましたが、今やその黒人のバラク・オバマ氏がアメリカの次期大統領。隔世の感がありますね。

 それに比べて、日本の政治は余りに古くさくないか?
 日本で黒人総理は無理、っていうか黒人議員はいません。じゃ、やっぱ女性でいく?って話になりそうな。

 中身があまり変わらなくても、模様替えや厚化粧で目先を変えるって言うのも時にはアリです。そういう年回り。

 まあ、何にしても大変な年の幕開けです。

運勢と暦の部屋
2009年1月1日(木)
明けましておめでとうございます。

新年、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

小鳳

PS

新コンテンツ!「お日柄、運勢一週間」!

丑年生まれの方はチャンスですよ。

丑歳生まれのオバマ大統領にも読ませたい。小鳳の本!

『丑歳生まれは強運な人』インデックス・コミュニケーションズ

運勢と暦の部屋
2008年12月22日(月)
雑誌のお仕事 


アラフォー(アラウンド フォーティー、つまり四十歳前後)向けともいわれる私、小鳳。

アラフォーの女性、しかも未婚で何故かインテリのお客さんが多い私ですが、今回アラツー(いわない、いわない)向けの人気雑誌、Soupの占いコーナーを監修しました。

おとといの20日発売、2月号です。

若い人向け、特に恋愛運に力を入れてますから、ドキドキするような恋愛シュミレーションが可能ですよ。

恋愛と若者という組み合わせでは特に月命占いがものを言います。

アラスリー(いわない、いわない)以降の方は普通に本命で見ていただけると良いですよ。2009年の恋愛、美容、ラッキーアイテム、ラッキースポットと盛りだくさんなので、娯楽としても楽しめるでしょう。

でも、アラフォーの一人として一言いうとこの本、文字が小さいです。

実年齢より、大幅に若いと言われる私でも、この文字サイズを普通に読める世代とは、明白な身体的能力差を感じます。

この小さな文字で詰め込まれた情報量、これこそ若さのエネルギーなのでしょう。

まあ、負けないつもりで書いたので、本屋さんで見つけたら買ってください。

小鳳

運勢と暦の部屋
2008年11月20日(木)
福原愛と錦織圭、一応相性チェック

卓球の福原愛選手とテニスの錦織圭選手のデートが写真誌にとらえられたとか。

驚きではありますが、スクープと言うにはあまりに微笑ましいニュースですね。殺伐としたニュースが多い中で、ちょっとした救いのような気さえします。

18歳と20歳の恋愛。しかも二人とも若く爽やかで、日本を代表するスポーツ選手同士。こんなニュースに対しては水泳の北島選手が言った「なんも言えない!」というのが最も適切なコメントだと思います。

が、私は易者。野暮は承知でちょっと相性見を。

本命は愛ちゃんの三碧木星と錦織選手の二黒土星。これは正直いまいちですが、二人とも非常に若いので月命をを重視した方がいいでしょうね。月命は恋愛にも効く相性です。

月命は愛ちゃんの六白金星に対して錦織選手の一白水星、これは絶好の相性ですね。愛ちゃんは自由に振る舞うことが出来て、それが錦織君を喜ばせる。

干支で恋愛運を見ると愛ちゃんが戌で錦織選手が子となり、愛ちゃんが錦織君の世話をしてそれが楽しくて仕方がない感じになる。

お互いに与え、与えられる部分を持っていることが分かります。

結婚運に関してはそれこそ野暮だからやりません。今は二人とも伸び盛り、学び盛りです。二人とも日本のトップアスリートでありながら、まだまだこれからの人。

日本中の期待を背負う大変な二人にちょっとした小春日和。今はそれで良いですね。

今日は大気は冷たいですが、透き通った光がさっと射しこんでくる。

寒さが苦手なうちのカメが、気持ちよさそうにうたた寝をしています。

運勢と暦の部屋
2008年11月19日(水)
いつの間にかヒルズ落ち?関口 房朗氏

週刊文春の記事にあの関口房朗氏がヒルズ落ちしたとの記事がありました。ヒルズ落ちとはつまり都落ちのことですね。

関口房朗氏といえばちょっと前までヒルズ最上階の住人として、若い起業家達の父親的存在として、また何十頭もの競走馬を所有する馬主として有名な人です。

派手な服を着て髭とポニーテールがトレードマーク。成金っぽくもあるけど快活で印象も良くテレビでも引っ張りだこだった。あの人。

ちょっと信じがたいですが、あの小室哲哉さんでさえ落ちるときは落ちるのですから、このご時世、驚くには当たらないでしょう。

生まれ日を見ると二黒の亥年生まれということで、今年悪い年ではない。

悪い年ではないのに落ちたということは問題は過去にある。普通怪しいのは方角か天中殺ですね。

有名人といっても、何処に土地を買ったかとか細かいことまでは分からないので、方角を侵したかどうかは分からない。

では、天中殺を見てみる。

すると関口さんは戌亥が天中殺ですね。つまり、去年一昨年と天中殺だった事が分かります。

しかも去年は九星で言う八方塞がり、十二支は「刑」。ま、晩年運が悪いこともあり、私の占いでは去年までの2年間は超謹慎期間なのですが、ここでの関口さんの活動はどうか?

案の定、会社を分社化させて上場させたり、全株を手放したり、地方競馬の一日全部のレースを協賛したり(私にはよく分からないけど前代未聞だそう)、第21回参議院選挙に立候補したりしてますね。覚えている人も多いと思います。他にもいろいろありそうな。

だいたい芸能人でもないのテレビに出まくりというのは天中殺にはまずい。

まあ、彼のように人生をダイナミックに楽しむ人は、こういう事もやむを得ないんですけどね。本当に資産を失ってしまったのなら、やはりお気の毒です。

しかし、いかに景気が冷え込んでいるとはいえ今年はこの種の転落劇が多いような気がします。

運勢は一人一人違うとはいえ、世界全体の運気という物も確かにあって、そのせいだとも言える。

一白の子年。全て振り出しに戻る。かな。一白は落とし穴の意味がありますが、今にして思えばサブプライム問題もそうだし、リーマンもこれ。マイケル・ジャクソンさんも大変なそうな。

今世間を騒がせている元厚労省幹部の人達に対するテロも、厚労省叩きの過剰さが招いた物だとしたら、これも私たちにとって大きな落とし穴。

大学生の大麻汚染もひどいし、希望の無い社会は人間がどんどん劣化してしまう。

麻生総理もオタクだけの希望なのか?いつも笑っていることだけは評価したいけど。

ま、希望なんて自分で見つける以外無いし、何か新たなものを探すには良い年なんですけどね。

運勢と暦の部屋
2008年11月16日(日)
五黄の寅組!石井慧くん

 昔から、「丙午」の歳に生まれた女性は気が強いから良くないなどとといわれてきました。

 実際、この年には出生率が下がるなどの現象が起こったしりていて、この種の迷信の影響力は馬鹿にならないといえます。

 そして、「丙午」程ではないが有名なものに「五黄の寅歳」というのもあります。今日のタイトルの石井慧さんはこの「五黄の寅歳」生まれです。言うまでもなく、数々の大言、妄言?で知られる、北京オリンピックの柔道金メダリスト。

 一般論として、五黄は強いリーダーシップや王者の風格を感じさせますが、反面融通が利かない強情さもあり、実力が伴わないと単なる困った鼻つまみ者になる可能性もある。

 要するに貴重だが取扱注意の劇物指定の星。

 加えて寅は、激しい感情の持ち主ですが、それでいて頭も良くリーダーシップはやはり一流。

 しかし、これも裏腹に存在する強い虚栄心のおかげで自滅傾向もなきにしもあらずで、こっちでも、周囲の人間としては扱いに困りがちです。

 こうした9と12のサイクルの年回りが36年に一回重なって、強烈な人を生み出すというのが、この「五黄の寅歳」という物の根拠です。

 まあ、理屈は確かにそうですが、人間、育った環境で半分の要素が決まってきますから、大まかな傾向というとらえ方をしないと、弊害の方が大きくなってしまうと私は考えます。

 しかし、石井慧さんのような大物が出てくると、やっぱりなあという思いを、ついついしてしまう。

 他にこの年、1986年生まれには沢尻エリカさん、リア・ディゾンさん、スザンヌさん、松浦 亜弥さん、亀梨 和也さん、森理世さん、高橋大輔さん、亀田興毅さんなどがいます。
 一つ上の世代では和田アキコさんや萩原健一さんなどがこの年です。

 吉凶をいちいち言うつもりはありません。ただ、なんかスゴイでしょ?

 思うに、強い運気を持って生まれてきたのには違いない。それを生かすも殺すもその人の生き方次第ですね。良い悪いというのは全然別の話。

 それでも、個性として主張の強さは間違いなくあるわけです。昔は個性の強さはあまり歓迎されない文化があり、それで、「あいつは丙午だから〜」「五黄の寅だから〜」と揶揄されもしたのですが、今は個性の時代。

 良い悪いの吉凶の意味でも逆転させても良さそうです。

 石井さんのキャラクターなどはその意味で本当にイイナと思います。聞けば、彼はただ口でデカイことを言い、物議を醸すことを楽しんでいるだけではなく、並外れた練習量で「世界一の練習の虫」とも呼ばれているとか。

 その上、占いでもお墨付きを得ているのですから、末は本当に恐ろしい、いや素晴らしいものになるはずと思います。

楽しみな人が出てきたものです。

運勢と暦の部屋
2008年11月15日(土)
縁起の良いペット

総選挙先送りでネタ枯れのマスコミはとうとう麻生総理の国語力のことまで問題にし始めました。
マスコミも総理も大変だなあ。

私はといえば、溺れた犬を棒で叩くようなまねはしたくないので、ネタ枯れのまま。

しかし、ブログ再開を誓った以上出来るだけ書かねば。

それで今日はペットの紹介をします。(こんなの初めて!)

まずはお写真をば。

ギリシャリクガメの名前はフッキといいます。ちなみに7画の吉数。性別は見分け方が解らないので不明です。


ところで、何故カメなのか?


1.鶴は千年亀は万年といいます。(縁起が良い上に、死に目に会うことはまずない。)

2.青龍、朱雀、白虎、玄武、を四聖獣といいますが。この中の北を意味する玄武という神がカメの姿をしている。(神聖な上に飼育可能。虎?龍?)

3.大昔、宇宙は巨大なカメの甲羅の上にあると信じられていた。(九星盤に似てるし、御利益ありそう!)

4.静か。匂わない。(声はそもそも出ない。飼育書には存在を忘れないようにとの注意が...)

5.かわいい。(タンポポ食べるんですよ!タンポポ!)

手が掛からず、癒される。ある意味理想のペットです。

強いて欠点をあげると、かまったり、声をかけたりしても、リアクションが少しばかり苦手なところでしょうか。花に語りかけるぐらいの人なら、気にもならないでしょうが。

飼ってみて初めて分かった意外性もあります。

たまに部屋に放しますが、足はびっくりするぐらい早い。また、移動方法として「落ちる」「転がる」というのは、カメにとって当たり前のようですね。伊達に堅い甲羅を持っているわけではないようで、これを積極的に使います。

敵と見なした物には、首をすぼめながらジャンプで体当たりをします。初めてこれを見たときは本当にびっくり。

私はこの行動を「カメアタック」と名付けました。ガメラのようには飛べませんが、麻原彰晃ぐらいには飛べます。

カメはアクティブな動物ですよ。ウサギなんかに負けるはずはないと思いました。

運気が上がるかどうかは判りませんが、私はフッキを飼って以来好調ですね。

皆さんもカメを飼ってみてはいかが?

運勢と暦の部屋
2008年11月12日(水)
小室哲哉とKEIKOの相性 

 なんと詐欺罪の容疑で捕まってしまった小室哲哉さん。盛者必衰というか諸行無常というか絵に描いたような転落劇でした。

 以前借金で困っているらしいと言うあたりで、このブログでも記事にしていました。小室さんの全盛期はほぼ大運天中殺といわれる20年間の盛運の期間にかぶっていたことを考えると、その幸運期の終わりの処理の仕方を誤ったのが転落の原因だろうというような内容でした。

 しかし、いまだにあれだけ印税のある人が詐欺に手を染めてしまうとは、本当に残念なことになってしまいました。小室さんは基本的に女難の命式なのですが、前妻の方とのできちゃった結婚が歯車が狂うきっかけの一つになったようですね。今年は厄年でもあります。


 私は全盛期の小室さんの曲ははっきり言ってあまり知らないし、ちょっと聞いただけで興味をそそる物でもなかったのですが、嫌いかというとそうでもない。

 というのも、初期の作品に、当時洋楽(死語か?)しか聴かなかった私が感動した曲があるからです。

 その曲こそ「STILL LOVE HER(失われた風景)」なのですが、その歌は遠い日の恋をその街の風景と共につづるような、映像的で切ない名曲でした。

 これは私のケースですが、多くの人にとってそれぞれのベスト小室ソングがあるのでしょうね。

 さて、一時離婚しているとの噂も出た、奥さんのKEIKO(小室佳子)さんですが、どうやら離婚はせずに頑張ってゆくようですね。

 実はこの二人の相性は特別な物があります。今月発売予定の拙著『あなたの現在、過去、未来がわかる 丑歳生まれは強運な人』インデックス・コミュニケーションズ (二人とも丑ではありませんが、相性の項は誰でも判るようになっています。)を見ていただけると詳しいのですが、この二人の結婚運は申と巳で「合」という強力な物。

 ただ引力が強いだけでなく「刑」や「破」といった悪い意味での波乱も含んだ、144通りの干支の相性の中で最も因縁深い相性です。

 ちなみに、かつての小室さんの女性達、ASAMI(吉田麻美)さん、華原朋美さん、大谷香奈子さんとはやはり、結婚運には「合」はありませんでした。最終的にKEIKOさんと結婚し、そこで年貢の納め時となったのは必然でもある。また、そう簡単に別れるはずのものでもないわけです。

 略奪婚のような形を取ったのはほめられた物ではないし、そのしっぺ返しも確実に食らったわけですが、そのようなことが起こりえる強烈な相性。ある意味、芸術的で劇的な結果になるのは宿命です。

 だから、小室さんが弁護士に語った「自分は音楽しかできないので、その道で頑張っていく。生まれ変わって一生懸命やりたい」という言葉には期待します。

 「STILL LOVE HER(失われた風景)」のような切なさを持った曲をもう一度聞かせてくれるかもしれないと思いますね。

運勢と暦の部屋
2008年11月11日(火)

全国の丑年生まれの人達!オバマさんは丑ですよ!

接戦かと思われたアメリカ大統領選。終わってみればバラク・オバマ上院議員の圧勝でした。

オバマさんは1961年の丑年生まれ、三碧木星です。
今年は兌宮の悦(よろこび)運の中で、年回りも良かった。

しかし、タイトルのごとく、今日紹介したいのはオバマさんが丑年生まれ(以下丑とします)であったということ。

丑にとって今年の2008年の子年、来年2009年の丑年はオバマさん同様、絶好の幸運期だと言うこと!
そして全国の、いや、全世界の丑の人に丑の幸運を享受して欲しいと言うこと!!


<<…どうした?大鳳。珍しく言うことが大胆じゃないか?>>

大鳳「あ、これはブログの神様。いや、実は今度私の本が出ることになりまして。」

<<何の?>>

大鳳「もちろん占いの、その、干支の占いの本です。」

<<ふ〜ん、良かったじゃないか>>

大鳳「はい、ありがとうございます。」

<<タイトルは?>>


大鳳「『あなたの現在、過去、未来がわかる 丑歳生まれは強運な人』インデックス・コミュニケーションズ です。」

<<いつ?>>

大鳳「11月21日、全国の書店で発売予定です。」

<<ひょっとして以前、美人編集者がやって来たとか言っていたあれか?>>

大鳳「その通り!よく覚えていますね!」

<<おまえのブログの記事は少ないからな>>

大鳳「どうもすいません、でも原稿書いたりして時間がなかったし、、、」

<<ほんとに時間無かったか?嘘をつくな!>>

大鳳「どうもすいません。」

<<これからキチンと記事を書くのか?>>

大鳳「そのつもりです。きっとそうします!」

<<オバマさんはどうした?>>

大鳳「はっ、そうでした。そういうことで皆さん。特に全国の丑年生まれの皆さん。

『丑歳生まれは強運な人』インデックス・コミュニケーションズ

を、よろしくお願いします。丑年生まれの人の生きる指針となること請け合いです。

オバマさん頑張ってください!」

<<…>>


というわけで…

とにかく、オバマさんは良い時運の中にいました。ただし当選してなお、一抹の不安があります。

それは多くの人が思っているのと同様、オバマさんの身の危険の話。

命式を見ると力強い主星「比肩」と「偏官」の優れたリーダーシップが並ぶ形。これは非常に切れ者の印象が強いが、凶運の強さや、ある種の危うさを感じざるを得ないものでもあります。

丑年生まれの、未の月の生まれということもあり、波乱に富んだ人生の予感がひしひしと伝わってくる。

この波乱というものが、人種という大きな壁を越えて大統領にまでなった、今までのオバマさんの人生を意味するもので、決して今後のアメリカの運命を意味するものでなければいいのだけど。

さて、アメリカの選択は吉と出るか凶と出るか?

日本との関係性も含めて目が離せなくなってきました。

運勢と暦の部屋
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